高額取引される鉄道模型!人気の車両

高値で買い取りされる鉄道模型とは?どんな車両が人気なのか。 - Nゲージを楽しむための注意事項

Nゲージを楽しむための注意事項

鉄道模型の大きさは規格で定められています。
その中のひとつ、Nゲージというのは線路幅が9?、縮尺1/160の規格で日本で最も普及しているものです。
車両をはじめ線路やパーツ、さまざまな部品が充実していることや小さなスペースでも楽しめることなどから、鉄道模型初心者にも親しまれています。

■楽しむための注意事項

ここでは、Nゲージを楽しむ際に注意が必要な点についていくつか挙げておきましょう。
まず、Nゲージは家庭用電源(交流100V)を直流12Vに変換した電気を金属製の線路に流して車両に組み込まれているモーターを回転させて走らせます。
したがって、走らせて楽しむ際には最低1両のモーター車が必要となります。
また、実際の鉄道車両のリアリティを再現していることから強度は十分でない上にパワーパックを使用しての走行を前提としているので、手で押したりして遊ばないようにしましょう。
鉄道模型を扱うメーカーはいろいろありますが、システムに互換性がないためにパワーパックと線路の接続は同じメーカーのもので行なわなければなりません。
カプラーと呼ばれる連結器の基本は「アーノルドカプラー」で貨車や客車の単品などに標準装備されていますが、他メーカーの車両と連結する際にもアーノルドカプラーを使用する必要があります。

■スピードに注意!

鉄道模型を走らせるのに運転免許の必要はありませんし、いくらスピードを出しても一応問題はないでしょう。
しかし、だからといって全速力で走らせていては鉄道模型としての本来の楽しみ方ができません。
鉄道模型は見た目が実物のようであるのに加え、走っている時も実物のように見えることこそが醍醐味なのです。
パワーパックのコントローラーを全開すると、実は車両によっては実物換算して時速300キロ程度が出るのです。
そんな速さで走る蒸気機関車や通勤電車などあり得ませんよね。
模型を走らせる時も、実際の車両のスピードに合わせるほうが本物らしいということを認識しましょう。

■その他の注意点

鉄道も自動車と同じく左側通行ですから、複線路線ですれ違う時には左側通行を心掛けましょう。
また、パワーパック1台で操作できるのは1本の線路上の1編成車両のみなので、複数の車両を置かないようにしましょう。
2台の車両を線路上に離して置いても、やがて一方がもう一方に追いついて衝突してしまいます。
鉄道模型を走らせていると、走りが悪くなってくることがあります。
その多くは、線路と車輪の汚れが原因です。
絶えず電流を流しているために金属部分に汚れが付きがちなので、線路や車輪を専用クリーナーを付けた布できれいに拭いてください。

このような点に注意しながら操作すれば、Nゲージをより楽しく安全に楽しめるはずです。

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