高額取引される鉄道模型!人気の車両

高値で買い取りされる鉄道模型とは?どんな車両が人気なのか。 - Zゲージを楽しもう

Zゲージを楽しもう

鉄道模型には規格サイズが存在していて、模型の大きさはこの規格によって定まっています。
同じ規格サイズ同士なら連結させたり同じレールの上を走らせることができます。
規格サイズは6つに大別できますが、日本ではほとんどが線路の幅(ゲージ)の種類で区別されます。

■Nゲージが人気だけれども…

日本ではゲージ幅が16.5?のHOゲージと9?幅のNゲージの普及率が高いのですが、そのうちでも愛好者の多いのはNゲージのほうです。
そのため車両や付属品、線路のほか、パーツや建物などのストラクチャーの種類も多く、かつリーズナブルです。
Nゲージのほうが愛好者が多いのは、HOゲージよりサイズが小さいので狭いスペースでも楽しみやすいことが理由のひとつでしょう。
しかしいくら狭いスペースで楽しめるとはいえ、レールレイアウトやジオラマなどを作るとなるとある程度大きなスペースが必要となってしまいます。

■Zゲージって何?

そこで近年人気が高まっているのがZゲージです。
Zゲージは線路幅が6.5?で本物に対して1/220スケールとなっており線路幅9?で1/150のNゲージと比較しても約2/3とかなり小さく、車両1両はなんとボールペンよりも小さいくらいです。
この大きさならテーブルや机の上でもレイアウトを組んで走らせて楽しむことができます。
国内では2005年ころから有名メーカーが参入をはじめたという歴史の浅いZゲージですが、すでに多くの車両やパーツ、レールも販売されています。
車両をはじめそれぞれのパーツが小さいので、たくさん種類を所有していても収納スペースは小さくて済むのはありがたいですね。

■Zゲージのメリット

Zゲージのメリットは大きさだけではありません。
動力であるパワーパックはZゲージ独自のもので、電池式です。
つまりコンセントにつなぐ必要がないのでどこでも走らせることができますし、持ち運びにも適しているというわけです。
小さくでも精密さやリアルさは変わりません。
アップの写真ではNゲージかZゲージか見分けがつかないくらいです。
走行中にはヘッドライトやテールライトも点灯するなど、まったく遜色ありません。

Nゲージでも部屋の中に置くのはちょっと狭い、もっとレイアウトを広げたいけれどもスペースがない、そんな人ならぜひZゲージを楽しんでみてはいかがでしょうか。
もちろん現在NゲージやHOゲージを楽しんでいる人も、またこれまでとは違った楽しみ方を見つけられるかもしれませんよ。
テーブルサイズで展開のできるZゲージのスターターセットもいろいろあります。

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