高額取引される鉄道模型!人気の車両

高値で買い取りされる鉄道模型とは?どんな車両が人気なのか。 - 列車のある風景をジオラマで作る

列車のある風景をジオラマで作る

鉄道ファンにもさまざまなジャンルがあって、それぞれのジャンルによって呼び方も異なります。
たとえば列車に乗ることが楽しみという人は「乗り鉄」、列車の写真を撮るのが趣味といった人は「撮り鉄」といった具合です。

■「模型鉄」にもいろいろいる

鉄道ファンの中で鉄道模型に関心の高い人を「模型鉄」といいます。
そしてその模型鉄の中でも、興味のありかによっていくつかのカテゴリーに分かれます。
ひとつが「コレクター」で、お気に入りの車両模型を買い集めてコレクションするというものです。
また、好きな車両を自分自身で模型で作って再現するという人もいます。
その他に「レイアウト」に興味のある人、そして「ジオラマ」に興味のある人たちもいます。

■レイアウトとジオラマ

「レイアウト」と「ジオラマ」というのは、線路と情景を備えた模型を指します。
そして同じように鉄道の模型を使って線路や情景を作っていても、車両の走行ができるものをレイアウト、車両が情景の一部として固定または静置されたものをジオラマというのです。
つまり列車の模型を走らせることを主題に置いているのがレイアウトであり、走行させるのではなく展示物のように静止したものをジオラマというのです。
ジオラマは台座の上に地面や建物などの情景や風景を作りその上に鉄道を乗せて飾ったもので、立体表現された静止画といえるかもしれません。
ただこの両方の性格を持ったものの存在しており、モジュールレイアウトのように普段はジオラマとして展示し、運転会のときには仲間たちとレイアウトとして運転するというケースもあります。

レイアウトの場合には列車が走行するスペースが必要でどうしても大きなスペースが必要となりがちです。
でもジオラマなら列車を走行させないのでレールを途中で途切れさせることもできるので、さほど大きくないスペースでも作成が可能です。
また、駅だけといった小規模な風景でも作ることができます。

■ジオラマの魅力

ジオラマを作る人の中には木の一本一本、家やビルのひとつひとつまで手作りするケースも少なくなく、凝ろうと思えばいくらでも自分自身で作ることもできます。
その一方で市販品もたくさん売っていますから、それらをそのまま使ったり手を加えたりして自分なりにアレンジすることができるのも魅力です。
そのものではなくても手を加えることでひとつのパーツとして使用できたり、工夫次第で代用も可能です。
最初からあまり大きなジオラマを作ろうとしても上手くいかないことが多いので、特に初心者は小さめのサイズから始めるといいでしょう。

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